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2012年 07月 30日

弥彦燈籠まつり

夏はやっぱり花火とまつりでしょ!夜の撮影機会が増え、オリンピックも始まって寝不足気味。

夏まつりの第一弾、弥彦村の燈籠祭りに出かけた。初めてなのでどんなまつりでどこが撮影ポイントなのか
全く分からない中、色々と被写体を追っかけてみた。ポスターでは花火と御輿?が一緒に写っているが合成?
まずはかわいい子供たち!
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よさこいも盛り上がっていた!
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花火が上がり始めた。そして燈籠?御輿?と花火が撮れるポイントを探し求めてみた、連続で
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そして今度は燈籠を持った人たちが神社参道から続く。
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ポイントがわからず右往左往し、忙しい祭りだったが、再チャレンジしてみたい。

撮影日:2012.0725 晴れ!
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by katsu_001Z_matsu | 2012-07-30 07:21 | 弥彦村
2012年 07月 28日

新潟市西区黒埼 雪梁舎美術館

新潟ふるさと村そばの雪梁舎美術館に寄ってみる。
ここの蓮は大型で絵になりやすい、また風は弱いのもいいですね。
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こんな作品、写真雑誌で良く見ますよね。
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蓮の名所といえば、上越市高田公園の蓮も有名だ。来週出かけてみたい。

撮影日:2012.0725
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by katsu_001Z_matsu | 2012-07-28 19:37 | 新潟市
2012年 07月 28日

阿賀野市瓢湖

阿賀野市瓢湖に向かう。ここは湖面一面蓮の花が咲き誇ることで有名だが時期が少し早かったようだ。
一部しか咲いていない。取り始めてすぐ、大粒の雨が湖面をたたきつける。退散!
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しばらく待つが・・・だめ、 次の撮影ポイントへ向かう。午後からは天気が落ち着くようだが。

撮影日:2012.0725
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by katsu_001Z_matsu | 2012-07-28 19:26 | 阿賀野市
2012年 07月 28日

新潟市北区 福島潟

久々に休みが取れ県内中心にポイントを廻ってみた。この季節は祭りも盛んに行われ、少しまつりにも手を
出していきたい。
天気が落ち着かない、梅雨明け時期の雨は激しく降るので厄介だ。蓮のポイントを廻ることにした。
まずは福島潟へ。蓮池はちょうど見ごろのようだ。
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ここの蓮は背丈があるので背景処理をいろいろ試せる。
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蓮のアクセントとして蜂が結構登場するが天気が悪いとシャッタースピードが稼げない。
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オニバスの花が隣の池にもう咲いていた。
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次は阿賀野市瓢湖へ

撮影日:2012.0725 曇り時々雨
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by katsu_001Z_matsu | 2012-07-28 19:17 | 新潟市
2012年 07月 19日

長野県 山ノ内町 志賀高原

草津の日帰り温泉で汗を流し、志賀高原へ向かう。途中白根山付近で駐車場渋滞。連休最終日だった。
ニッコウキスゲを求めてまずは木戸池から田の原湿原へ向かう斜面へ。花の咲き具合はいまいちだ。
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まだ花期が早いようだ。
斜面と樹木とのコラボでイメージショット。
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丸池近くで
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1週間ほど早かったようだ。

撮影日:2012.0716 晴れ
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by katsu_001Z_matsu | 2012-07-19 20:03 | 長野県
2012年 07月 17日

群馬県中之条町 チャツボミゴケ公園

野反湖から次のニッコウキスゲの群生地志賀高原へ向かう途中、チャツボミゴケ公園の看板が目立つ。
その看板に誘導されるように寄ってみた。受付で一人200円払い、公園駐車場へ。進入禁止用のロープは
各自ではずして又元に戻すのだそうだ。あまりやる気が感じられない観光スポットのようだ。
駐車場から徒歩数分で生息地へ。硫黄のにおいがあたりに漂う。温泉?
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最深部に行くと
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地球ではないような異空間が広がっていた。
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撮影日:2012.0716 晴れ
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by katsu_001Z_matsu | 2012-07-17 21:03 | 群馬県
2012年 07月 17日

群馬県中之条町 野反湖

やっと休みがとれた。オレンジ色のじゅうたん、レンゲツツジの季節は終わってしまった・・・
こんどは黄色のじゅうたん、ニッコウキスゲの季節だ。仕事を終え、そのまま関越自動車道へ、途中PAで仮眠。
寝過してしまった!AM4:00沼田IC~R17~R145へ、長野原を目指す。途中信号待ちで車がゆらゆら?
地震?ラジオは速報を伝えない。そうかここは関東地方、一連の余震か?
それにしても遠い。2時間走り続けるがまだつかない。やっと野反湖の看板、R405へ、後は山道を
ひたすら登る。草津温泉街の町並みを眼下に眺めながらやっと6:30到着。標高1514mのダム湖は魚野川
~信濃川に続いているそうだ。地図で見ると新潟県の県境に近いことが分かる。
事前情報より花の濃さはいまいち、これからがピークなのだろうか?
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それにしても大きい割に神秘的なところが残る湖だ。
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湖畔に出る散策路を進む。
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湖畔に出るとより一層神秘的だ。無風な湖面が又印象的だ。空を映し出す湖面。
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十分に楽しめる撮影地である。もう少しピークの時に再度訪れたい。お勧めです。

撮影日:2012.0616 晴れ
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by katsu_001Z_matsu | 2012-07-17 08:51 | 群馬県
2012年 07月 06日

福島県喜多方市 雄国沼

オレンジに染まる高原から今度は黄色と緑のコントラストがまぶしいニッコウキスゲのシーズンだ。
ニッコウキスゲといえば尾瀬だが、尾瀬はじっくりと回りたいので現役引退後まで楽しみにとって
おきたい。
最初に咲きだす名所として有名なのがここ「雄国沼」。今の季節はシャトルバスになる、始発は6時
夜中に高速に乗り、途中のパーキングで一休み。ところが大雨で高速道路が通行止め。手前の
会津坂下ICで途中で降ろされ、R49からR121経由で5時半に駐車場到着。小雨が混じる中
一番バスで金沢峠へ。しかしまったく周りが見えないほどのガスの中だ。バス乗り場のおじさん
情報では1週間ほど今年は遅く、ちょうど見ごろとの情報。とりあえず沼のほとりの木道へ。
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10m先は全く見えない。ガスが晴れたらさぞかし…。
まあ、こんな日はこんな日なりの楽しみ方で
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「未知へと続く橋」とでも名づけよう。
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ちょっとだけガスが抜けた。やっと湖面が見えたと思ったらすぐにまたガスの中。
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木道を3周するがこの後変化なし。天気予報は悪化の予報、土砂降りになる前に引き上げる。

撮影日2012.0706 雨
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by katsu_001Z_matsu | 2012-07-06 21:50 | 福島県
2012年 07月 03日

長野県 東御市 湯の丸高原 

池の平湿原から戻り、一休み。久々の山歩きでかなりしんど~。休憩後、地蔵峠に戻る。この峠は「分水嶺」と
しても知られており、雨が降り、北へ流れると日本海へ、南へ流れると太平洋へ注ぎ込むそうだ。
リフトに乗って、レンゲツツジの群生地へ。リフト券は当然のように往復券(800円)を購入。
リフト降り場から数分歩くと、燃え上がるようなオレンジ色の絨毯が目に飛び込んできた。
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花の密度の濃さは今まで訪れたレンゲツツジの名所の中では一番だ。
しかし、花の多いが人も多い、ましては群生地を自由自在に歩き回れるようだ。
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それにしても眩しいぐらい濃いオレンジ色である。
定番カットのポイント探して人ごみに紛れこむように歩きまわる。
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なんと山肌一面にレンゲツツジの群生が続いている。

撮影日:2012.0630 曇り時々晴れ間
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by katsu_001Z_matsu | 2012-07-03 22:22 | 長野県
2012年 07月 02日

長野県 東御市 湯の丸高原 池ノ平

久々に休暇がとれて、やっと出かけられた。ストレスがたまっってしまうほどカメラを持てなかった。
今回の標的は「コマクサ」に「レンゲツツジ」。関越道経由が早いか北陸道経由が早いか調べたが同じようだ。
越後川口からR117経由で豊田飯山ICへまた高速に乗って、上信越道東部湯の丸ICへ。
R18に出て、ICより約15Kmで現着。7月中旬からはシャトルバスになるが現在は近くの駐車場まで行ける。
満車状態だが何とか滑り込む。駐車場のおじさんから「コマクサ」は見ごろの情報。
コマクサが咲くのは峠の最上部、最短経路を選びいざスタート。急こう配ではないが日ごろの運動不足で
息が上がる。神秘的な高山樹林の中を休み休み進む。40分、やっと群生地に到着。
コンデジ・ケータイ・イチガンが入り混じって「コマクサ」撮影会が行われているようだ。以前来た時は風と雨で
ろくに撮れなかった。今回は人込みをかき分けながら無理やり撮りまくったって感じ。到着が遅れたので
仕方ない。それにしてもすごい人出だ。
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コマクサの群生地と人との間にはフェンスがあり、その隙間から望遠レンズをこじ入れ撮影。三脚は不要だ。
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ちょうど見ごろのようだ。
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群生地は2か所あるが手前の三方ヶ峰のほうが濃いようだ。

撮影日:2012.0630 曇り時々晴れ間
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by katsu_001Z_matsu | 2012-07-02 07:39 | 長野県