カテゴリ:長岡市川口( 9 )


2012年 06月 01日

川口~塩谷~山古志 朝活3連発

かつて二十村郷と呼ばれていた集落を朝活で回ってみた。旧川口木沢集落、二子山のふもとの棚池から。
まだ3時台だが東の空が少し赤くなった、今日は期待できるのか?
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小千谷市塩谷集落へ移動中。朝霧が集落を包み込む。これぞ里山の朝景だ。
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女池のミツガシワはまだのようだ。長岡市山古志へ出ると
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空は瞬間染まるが期待したほどではなさそうだ。雲の流れが悪いようだ。
桂谷から山越えをしてポイントを探すがどうやら道を間違えてしまった。軽トラでしか行けないような道で
Uターンもできない!ピンチ!なんとか脱出して種苧原へ抜ける道へ出た。途中で見つけたタニウツギ
別名、田植え花とか、早乙女花というそうだが、まさにぴったりだ。
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ちょうど6時、朝飯の時間だ。

2012.0531 晴れ
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by katsu_001Z_matsu | 2012-06-01 05:17 | 長岡市川口
2011年 04月 18日

長岡市川口牛ヶ島 越後三山

快晴である。この陽気で平場の桜は一気に開花するであろう。
越後三山の秀景を求めて旧川口町へ。ここは清流魚野川(左)と日本一長い川信濃川(右)の
合流点。河原にはまだ雪が残る。この時期雪解けで流量も増加し流れも早くなる。
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今年の花暦は3~7日程度のスロースタートである。

撮影日:2011.0417 



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by katsu_001Z_matsu | 2011-04-18 20:39 | 長岡市川口
2010年 02月 28日

川口町 えちごかわぐち雪洞火ぼたる祭

川口町としては最後になる「えちごかわぐち雪洞火ぼたる祭」を見に行く。仕事の都合で
到着が19時頃になり、すでに会場には多くの火ぼたるが灯っていた。昨年は小雪で中止、一昨年は
夕方から悪天候となり、花火との共演はお預けになっていた。2年ぶりの再チャレンジである。
まずは雪上に描かれた「火の文字」を。奥の縦に並んだ灯りは昼間に行われた「雪積み」大会で
作られた雪の塔に灯された火だ。
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雪上の文字を撮り続けていると19時半から立ち入り禁止エリアになるため、ロープが張られて
しまった。あきらめて花火の上がる方向を確認して会場を見渡せる場所へ。すでにいい
ポジションは三脚の砲列だった。端っこで構える。ところが下から照明用の強烈な
アッパーライトでまた移動。とりあえず合成用のカットを抑える。
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「絆」の文字の上方から花火が上がるそうだ。やはりちょっと厳しい位置取りである。
いよいよ8時、平原綾香のジュピターに合わせてスターマインが上がる。
平原綾香ジュピターといえば長岡市の中越地震復興フェニックス大花火のテーマ曲だ。
3月31日に合併する川口町とって歓迎のセレモニーのようだ。
連続でどうぞ!
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何とか合成せずに済みました。
来週は山古志「火まつり」だ。

撮影日:2010.0227 晴れ
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by katsu_001Z_matsu | 2010-02-28 21:49 | 長岡市川口
2009年 10月 27日

川口町 中越地震5周年追悼式典 その2

夕闇が迫ってきた。5年前の同時刻も確か天気が良くてだんだん冷えてきたと記憶している。
この式典会場、ピクニック広場ではキャンドルや照明でさまざまな演出が行われている。
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どんどん暗くなってくるとキャンドルの灯りがだんだん濃くなってくる。月もきれいだ。
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追悼式典が始まる。亡くなられた家族の方や関係者の献花が始まる。
暗くなってすぐに、本震が起きた時刻17:56を迎える。
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黙とうを行う。キャンドルで描かれた文字がしっかりと浮かび上がる。
「にいがたからみんなえがおに」震災で亡くなった川口町の中学生の同級生がメッセージした
ことばだそうだ。悲しみを乗り越えられたのでしょうか?
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地震からの本当の復興はこれからなのかもしれない。

撮影日:2009.10.23 快晴
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by katsu_001Z_matsu | 2009-10-27 20:25 | 長岡市川口
2009年 10月 26日

川口町 中越地震5周年追悼式典 その1

2004年10月23日の中越地震から5年目を迎える。被災地の見た目はすでに復旧が終わり、普段の
生活を取り戻しているように見える。しかし、その傷跡はあまりにも大きく、特に中山間地での
過疎化問題の深刻化は顕著だ。
10月23日、被災地各地で追悼式典が行われた。震央の町、震度7を記録した川口町での追悼式典に
お邪魔する。
PM3時半過ぎ、地元川口町の中学生や町民の皆さん、関係者の皆さんの手から1600個の風船が
秋晴れの青空に放たれた。風船には幼稚園から小学生・中学生が全国の皆様への感謝の
メッセージが書かれた黄色い短冊が付けられた。
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この日は越後三山もきれいに見える。
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撮影日:2009.10.23 快晴
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by katsu_001Z_matsu | 2009-10-26 06:30 | 長岡市川口
2008年 02月 24日

えちごかわぐち雪洞火ぼたる祭

中越地震の震央の町、川口町で4年ぶりとなる雪洞火ぼたる祭が開かれた。
昨年は小雪で中止、震災後初の復活開催だそうだ。午後から雪積みコンテスト
が行われ重機を使わずどこまで雪を積み上げることが出来るかの競技。
優勝は「雪かき道場チーム」だそうです。5m以上積み上げたようです。
夜になるとその積み上げた雪の塔にも灯が入った。幻想的である。
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メインの雪灯りは強風のため点火してはすぐに消える状態が続き、PM6:00には中止の
アナウンスが・・・期待していたが天気にはかなわない。残った雪灯りをちょっとだけ撮影。
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この日は上越市安塚と大島でも雪灯りのイベントがあり、そっちへ向かおうと高速道路に
乗ったが、強風で車が勝手に車線変更するほど!これはあちらも中止だと思い帰路へ。
来年に期待したい。しかしこの日は雪関係のイベントが目白押し、少し分散してほしい
ものだ。カメラマンの勝手かな。

撮影日:2008.02 雪、強風で大荒れに!

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by katsu_001Z_matsu | 2008-02-24 20:36 | 長岡市川口
2008年 01月 12日

里山の雪景色 川口町木沢

どうやら今年も昨年に続き小雪のようである。
里山の雪景色を求めて、川口町木沢地区へ。多い年は4mにもなるという積雪は現在
50cmほど、道路も快適に走行できる状態だ。越後川口IC、川口方面へ左折。
道なりに行き、突き当りを左。魚野川を渡るとR17。右折して「アグリの里」を右に見て
左折。山道を駆け上がると大きな温泉施設が左方にどんどん山を上がっていくと
右手に越後三山の雄姿が望める。この近辺はあの有名な写真家「中條均紀」氏が
多くの秀作を撮った場所である。中越大震災の山古志を舞台にした「マリと子犬の物語」
のエンディングの写真はすばらしかったですね。ご覧になりましたか?
木沢の集落が見えてくると武道窪方面への標識、そこを左折し道なりに進むとこの風景
が広がる。真ん中に流れるのが大河信濃川。
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道なりに進むと下り坂になり、所々に棚田が広がる。山古志と変わらぬ風景が続く。
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明日はこの近辺でサイの神の行事が行われる。小千谷市浦柄(R291沿い)集落の
サイの神は中越一の規模だと聞いた。

撮影日:2008.01 曇り時々晴れ

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by katsu_001Z_matsu | 2008-01-12 21:57 | 長岡市川口
2007年 09月 15日

川口町 木沢地区

関越自動車道越後川口IC、左折、信濃川を渡り、魚野川を渡り、R17を右折。
道の駅「あぐりの里」で左折。川口町運動公園へ方面を道なりに登っていくと木沢地区
に入る。木沢トンネルの手前を右に入り、旧道の小さなトンネルを抜けた地点。
朝焼けと雲海と棚池を撮りたくて、以前からここを狙っていた。先客もいるようだ。
「多摩」ナンバーである。遠路ご苦労様です。朝5:00現地着。まだうす暗い。
東の空が薄っすらと赤味を帯びてきた。5:22のカット。もう少し角度がほしいが・・・
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この場所からすぐ上に「二子山」という見晴らし抜群の山があるが、震災の影響で
遊歩道がまだ十分に直っていなくて暗いうちはちょっと危険。
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早起きした甲斐のある、期待通りの焼け方だ。まあまあ満足かな。

撮影日:2007.09  晴れ!残暑で33度!

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by katsu_001Z_matsu | 2007-09-15 19:03 | 長岡市川口
2007年 08月 13日

「真夏の里山」 川口町編

3年前の中越大震災で深い傷跡を残した長岡市~小千谷市~川口町を回った。
棚田の聖地といっても過言ではないこの地は全国を代表する里山写真のメッカとして
全国からカメラマンが訪れることでも有名。地元の方の話では棚田に写る月や星まで
撮っていた人がいたり「田毎の月」といって棚田1枚ごとに月明かりが反射するシーン
を撮ったりと深夜から早朝にかけてカメラマンがわんさか訪れてきたという話を伺う。

関越自動車越後川口IC、一般道左折、R17を左折、あぐりの里を左折。
山道を登っていくと木沢集落に入る。右側を眺めると「越後三山」を望める。
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左から、駒ケ岳(2003m)中ノ岳(2085m)八海山(1778m)である。
この付近は早朝雲海が広がり、越後三山方向から朝日が差し込む。

この棚田、一見何の変哲もないよくある棚田と思われますが実は大変有名な棚田です。
以前にも紹介しましたが中越大震災の震源地(北緯37度17分30秒、東経138度52分)
がこの田んぼのあたりだったのです。ついた名前が「震央の田んぼ」。被災後の1年目は
畦道にひびが入り耕作不能。2年目に1年がかりで修復し、昨年2年ぶりの
刈入れが行われた。正真正銘の魚沼コシヒカリである。ついたお米の名前も「震央米」。
結構プレミアがついたようだ。今年も順調に育っている様子。今日も見学者が。
なお、私有地につき詳しい場所は伏せさせていただきます。
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えっ、こんなところにも棚田が・・・なぜが力強さを感じる。
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撮影日:2007.0813 快晴37度!

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by katsu_001Z_matsu | 2007-08-13 19:42 | 長岡市川口